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ハワイ語でのアロハ(Aloha)を単語として区切ると
【Alo】一緒にいる、【Oha】幸福、【A】生命という意味を持ち、
「今、この瞬間にある喜びを共に分かち合いましょう。」
という意味をもっています。
フラを通じてアロハスピリットを感じてみませんか・・・

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2019 7月13日 15周年記念ホイケ開催

7/13 土曜日 道新ホールにて開催決定! 15:00開場 16:00開演(予定) 5年に一度の発表会となります。 教室・・・

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プロフィール

ジョニー・ラム・ホー

Kumu Hula
ジョニー・ラム・ホー

 ハワイ島、ヒロの名門ハラウ「Halau O Ka Ua Kani Lehua」を主宰し、約40年間に渡りフラの指導を続ける偉大なクムフラです。才能溢れる独創的な音楽とフラスタイルは観る者を魅了し、メリーモナークフラフェスティバル(最も権威あるフラの競技会)では名誉あるミスアロハを6名も輩出しました。

 優勝回数も過去最多の素晴らしい成績を残しています。 現在は、メリーモナークフラフェスティバルや様々な競技会の審査員という重要なポジションでフラ文化継承の大きな役割を担っています。

西尾順子

Alakai
西尾 順子

 初めてフラに出会ったのは7歳でした。私は、瀬戸内海の島育ち。 父の趣味は無人島で砂浜を掘り、豚の蒸し焼き宴会(ルアウ)をすることでした。ハワイアンが大好きだった父の影響DNAをしっかりと受け継いでいるのですね。

 結婚後2児の母となり、家事と育児に追われる毎日の中、再びハワイアンに出会いました。 暗い土の中に埋もれていた自分が、フラを踊ることで、いきいきと輝き始めたのです。

 亡くなった父から教わったハワイアンのぬける様な明るさと文化に裏づけされた精神社会を学ぶ為、幼稚園の娘を連れて親子フラ留学。 主人と息子は日本に残るという生活の中で、あらためて家族のつながり、大切さを考える機会となりました。師匠、クムフラ ジョニー・ラムホー、アンティー・ディーディー・オダとの出会いにより、魂を揺さぶられる「生きているフラ」を体感。

 2003年、札幌にて、クムフラ ジョニー・ラムホー アラカイとして「フラ・ハーラウ・オ・カ・ノエ・ウア ケア」を開設しました。信条は、「勉れば、必ず達す」さあ!楽しい毎日を自分で作り出し、笑顔でいきましょう!

カノエウアケア-西尾順子フラスタジオ

教室の由来

 ハワイ語にはその土地に降る雨にそれぞれ名前があるそうです。ワイメアに降る雨はカウヒヴァイ(ka uhi wai)ヴェールのような水。ヒロに降る雨はカウアノエ(ka ua noe)霧の雨。私たちの教室名『Hula Halau O Ka Noe Ua Kea』はクムフラ ジョニー・ラム・ホーによって名づけられました。意味は、「白い霧雨」。札幌に降る、やわらかく穏やかな、やさしい雪をイメージしています。

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